
せたな町には、
出会いがありません。
人口6,400人。毎年200人ずつ減っています。
町内の独身者は、約400人。
出会いの場は、ほとんどありません。
でも、町の外には
「せたなで暮らしたい」と思っている人がいます。
その人たちに、せたな町を届けるには、広告が必要です。
HOW IT WORKS
個人の方は500円から応援できます。
協賛企業・個人事業者の方はプランをお選びください。
町内の方のプロフィールが、町外の独身者のスマホに届きます。
応援が増えるほど、届く人数が増えます。
せたなの暮らしに興味のある方が全国から登録します。
毎月、全額の使い道をレポートで公開します。
STORY
※ これはせたな町の現実をもとにしたフィクションです

こうき、37歳。農家。
朝5時。アラームが鳴る前に目が覚める。もう体がそうなってる。
顔を洗って、親父と軽トラに乗る。会話はない。ラジオだけが鳴ってる。
畑に着いたら、作業して一服して作業。日が暮れるまで、それだけ。
帰ったら、母さんが飯を作って待ってる。「おつかれ」も「ただいま」も、もう何年も言ってない気がする。
風呂に入って、布団に転がって、スマホを開く。YouTube。おすすめ動画。また同じやつ。気づいたら寝てる。
休みの日も、別に何も変わらない。朝起きて、なんとなく過ごして、気づいたら外が暗い。「あれ、今日何してたっけ」って思う。毎回思う。
同級生はみんな町を出た。たまにSNSで見かける。子どもの運動会。家族で焼肉。誕生日ケーキ。別にうらやましいとかじゃない。ただ、見たあとにすこし重くなるから最近は開かなくなった。
出会いがないのは、わかってる。自分から動かないとどうにもならないのも、わかってる。
一回だけ、マッチングアプリをやってみた。プロフィールに「せたな町」って書いた。2週間、誰からも何も来なかった。静かにアンインストールした。
ふと考える時がある。「ずっとこのままかな」って。
怖いとかじゃない。ただ、むなしい。
でも明日の朝も5時に目が覚める。顔を洗って、軽トラに乗って、畑に出る。
今日も一日が終わる。
あなたの応援が、次の「こうき」に届きます。
今すぐ、応援する。
Support
お子さんの幸せを願う親御さんも、せたな町を応援したい方も。
あなたの応援が、誰かの出会いにつながります
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ファミマッチ運営事務局(せたな町)でも直接受け付けております。
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皆さまからいただいた応援金の使い道を毎月公開しています。
サービス開始後、毎月の運用レポートをここに掲載します。
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