
満員電車も、保育園の順番待ちも、
ここにはありません。
人口6,400人。海と山に囲まれた
北海道の小さな町で、こんな一日が始まります。

A DAY
移住したら、こんな一日が待っています。
カーテンの隙間から朝日が差し込む。窓を開けると、潮の香りと鳥の声。日本海が静かに光っている。
炊きたてのせたな米に、庭で採れた野菜の味噌汁。急がなくていい朝の食卓。
車で10分、仕事場に到着。信号は2つ。渋滞という言葉を忘れかけている。
町の食堂で日替わり定食。今日はヒラメの刺身。隣の席のおじさんが「今朝揚がったやつだよ」と教えてくれる。
学校から帰ってきた子どもと海辺を歩く。靴を脱いで波打ち際へ。こういう放課後が毎日ある。
北海道の最西端。日本海に夕日が沈んでいく。空がオレンジから紫に変わる数分間、手を止めて眺める。毎日違う色をしている。
夕日のあと、近所の温泉まで歩く。潮風に当たりながら5分。湯に浸かると、一日の疲れが溶けていく。
家族で夕食。近所の漁師さんにもらったホッケを焼く。子どもが「おかわり」と言う。
外に出ると、満天の星。東京では見えなかった天の川が、頭の上にある。明日もきっと、いい一日になる。

LIFE
海が見える一軒家が月3〜5万円。都会では考えられない広さと価格で、のびのびとした暮らしが手に入ります。空き家バンク制度で移住者と空き家所有者をマッチングしています。
保育園の待機児童ゼロ。小中学校の給食費は完全無償。18歳まで医療費無料。少人数の学校で先生の目が届き、地域全体で子どもを見守る環境があります。
顔が見えるご近所づきあい。移住者を歓迎する空気があり、地域の行事やお祭りを通じて自然と馴染めます。地域おこし協力隊も活躍中です。

東京の暮らしと、比べてみてください。
家賃(3LDK)
通勤時間
保育園待機児童
給食費(小学生)
子ども医療費
出生祝金
住宅購入支援
同じ日本で、これだけ暮らしが違います。

SUPPORT
30万円
出生祝金
お子さん1人につき30万円のお祝い金を支給。せたな町の子どもは町の宝です。
無料
子ども医療費(18歳まで)
0歳〜18歳まで自己負担なしで病院を受診できます。
¥0
給食費
認定こども園・保育所・小中学校の給食費がすべて無料。小学生で年間45,600円の負担がゼロに。
※支援制度の詳細はせたな町公式サイトをご確認ください。内容は変更される場合があります。
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